DIY

【Diy】車のボンネットのコーティングがボロボロ!!自分で修復した結果(失敗談もあり)

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こんにちは!愛車は10年以上のもふるです。

「少し、コーティングが剥がれてきたな」と思っていたら、2019年の記録的な台風で驚くほどコーティングが剥がれてしまい、恥ずかしくなるほどのボロボロ感。



もふる
この車はホンダのモビリオスパイクです。

年末年始の休みを使って、自分で車のコーティングを修復したので、その結果と工程をご紹介します!!

必要なもの

必ず必要なもの

▼紙やすり

用途:剝がれかけた塗料&コーティングを削り取る

▼耐水紙やすり

用途:紙やすりの後さらにやすりをかける

▼液体コンパウンド

用途;塗装面のキズを消し、超鏡面に仕上げる

キズ消し用→仕上げ用→超鏡面用の簡単3ステップがこれで揃います。

ペイント補修の仕上げから小キズ消しまで幅広く使えるので便利なトライアルセットです。ちなみに、便利な専用スポンジ付き。

▼塗装用マスキングテープと布コロナマスカー

用途;目的の場所以外に塗料が付かないように養生する

▼シリコンオフ

用途:塗装前に油分を落とす

ボンネットだけなど部分的な場合このチビ缶で十分です。

▼ボディーペン プラサフ

用途:カラー剤が乗りやすくするための下塗り。

▼ボディーペン ボカシ剤

用途:補修箇所を目立たなくさせる

カラーペイントをスプレーする直前にも、広い範囲に 「ボカシ剤」をスプレーしておくことでカラーペイントの白っぽいザラザラの発生を効果的に抑えることができます。

▼ボディーペン クリアー

用途:深みのある光沢を出す

これに、マスクや乾拭き水拭きするための雑巾、作業用のゴム手袋が必要です。

自分の車に合ったものを購入する必要のあるもの

これは私の車(ホンダのモビリオスパイクのブラック)に合わせたカラー剤です。

自分の車の色はこの99工房のサイトで調べることができるので、ご安心ください。

全て合わせると約8,000円です。業者に頼んだら10万円以上はするので、かなり節約になりました。

ペイントカラーを調べる|車の傷のDIY補修・塗装なら補修ナビ

車の修復の手順

塗装の準備段階

  1. マスキングテープで保護します。
  2. 数字の大きい(粗い)紙やすりでやすっていきます。
  3. ここが完成度を決める一番重要なところです。

    もふる
    完成した後の後悔ですが、もっとここをしっかりやっておけば良かったと思っています(涙)




  4. 耐水ヤスリでさらにやする




  5. もふる
    本当はヤスリを軽く水で濡らしてやるのが一般的だそうですが、真冬で辛いので全体を水で塗らしてやりました。

  6. 液体コンパウンドの9800と7500を使う
  7. 使用前に本品のキャップを閉めてボトルをよく振り、塗装箇所の砂やホコリを洗い流して水分をよく拭き取る。付属のスポンジに適量をつけ、直線的に動かすように拭いた後、清潔でやわらかい布で拭き上げる。






    もふる
    細かな変化に気づけない人間なせいか、これ何の意味があるのかよくわかりませんでした

塗装前の養生テープと脱脂

  1. 布コロナマスカーを使ってフロントガラスを保護する



  2. もふる
    片側が養生テープになっていて、ビニールの静電気で張り付きます。けっこう便利。

  3. 脱脂をするためにシリコンオフを使って乾拭き

  4. カラー塗装前の下地処理から塗装まで

    カラー塗装前の下地に必要な物2つ

    1. プラサフ
    2. アンダークリア塗装(ボカシ剤)

     

    実際の作業の流れ

    1. プラサフ
    2. アンダークリア剤(ボカシ剤)
    3. 磨き
    4. 脱脂
    5. カラー塗装
    6. クリア剤
    7. ボカシ剤
    8. 磨き
    9. 洗浄

    ▼プラサフ



    もふる
    とてもシンナー臭いのでマスクを付けたほうが良いです。

    下地が見えなくなるまで数回重ね塗りをします。

    ボンネットは斜めになっているので垂れて固まってしまった個所もありました。

    完全に乾いてから次の作業に移りましょう!!

    ▼アンダークリア剤(ぼかし剤)

    プラサフが見た目乾いててもちゃんと乾ききって無かったのかちょっと剥げました。

    完全に乾いてないとこうなってしまうので、日当たり良い場所でやったほうがよさそうです。

    ▼磨き

    1000番の紙やすりで磨きます。

    ▼脱脂

    しっかり拭き取って乾いたら、やっとカラースプレーです。

    ▼カラー塗装



    ボディーカラーがメタリックなら光沢を出すためにこのあとクリア剤を使いますが、私はそこまでこだわらないので飛ばします。

    ▼ボカシ剤

    ここでボカシ剤を使いますが、写真撮り忘れました。すみません^^;

    ここに注意!私の失敗談

    最初のやすりがけが足りなかった

    離れてみればそこまで目立ちませんが、近くで見たら削り足りないところがわかります。

    もう少し頑張れば良かったなーと後悔しています。

    プラサフで乾いてなかった失敗

    プラサフのところで失敗しました。

    乾いたと思っていたら、乾いていませんでした。乾くまで待つ必要があるので日が当たる間所でやるのがオススメですよ。

    再度上からスプレーしてみた↓

    さっきよりましにはなったものの、マシになった程度です^^;

    まとめ

    完成しました。

    最後の光沢を出すためのクリア剤は飛ばしたので、艶消しのブラックです。

    before



    after


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