2歩目 【ディナー】まんてん鮨「おまかせコース¥6,000」@丸の内

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「本格」「絶品」と紹介される『まんてん鮨』

絶品の「江戸前鮨」を食べるならココ!

東京で本格江戸前寿司の名店

「東京 江戸前鮨」で検索すると、まんてん鮨は上記のように紹介されています。
千葉の一番良いと思うお鮨屋さんで江戸前鮨デビューしたえどめぐ夫婦は、次のお店に選んだのはこのまんてん鮨です。

おまかせコース【ディナー】¥6,000

メニューはおまかせ¥6,000のみ。

付台に立っているのは、男性と女性が一人ずつで、私たちに握ってくれたのは女性でした。

[voice icon="https://edomae-zushi.com/wp-content/uploads/2020/04/882-1.png" name="管理人" type="l"]苦手なものは「かんぴょう」「梅」「強い酢の物」と伝えました[/voice]

お茶と同時にしじみの一番だし

真鯛のさくら〆

さくら〆は初めてです。桜餅を思い出すような味わいでした。

三陸産のめかぶ

三陸のめかぶの特徴は肉厚なところだと思います。体にも良いし、美味しいです。

めかぶには酸味の強い味ぽんをかけるそうですが、強い酢は苦手と伝えてあったので、「醤油の方が良いですか?」と聞いてくれました。

たまねぎ醤油につけたさわら

ごま油と塩で味付けた生帆立

ゆばどうふ

えのきの昆布〆

わさび漬けのたらこ

じっくり煮上げたあわび

きんめ

真蛸のやわらか煮

本鮪赤身のヅケ

鮪のトロ

スジがあるせいで、くちどけが悪すぎでした。

鮪トロのアブリ

こちらも結構なスジが合って口当たりが悪すぎでした。

茶碗蒸し

通常なら中に漬物、上に梅が使われているそうですが、苦手と伝えてあったので、中身なしの上に白エビのあぶりに変更されました。

車海老

菜の花のお浸し

ウニといくらの丼

「最後は海苔で食べるように」と海苔を一枚渡されました

ミョウバンが強いウニなので苦手な人は苦手だと思います。私は主人に少し食べてもらいました。

玉子

穴子

こんなに骨が硬い穴子は初めてです。骨が硬く喉に刺ささり、味わうことができませんでした。

しじみの味噌汁

しじみのだしがしっかり出ていて美味しかったです。

ネギトロ巻き風

たまねぎが辛くて、ちょっと辛かったです。

かんぴょうのかわりに鮪2種の巻物

鮪はスジが入っているので、普段なら特に得したなと思う所ですが。スジのない鮪だったら嬉しかったです。

デザート

『まんてん鮨コレド室町店』に対するえどめぐ夫婦の感想

[box class="yellow_box" title="感想は主に2つ"]

  1. 狭すぎ
  2. 「味」より「コスパ」

[/box]

狭すぎて落ち着かない

1つ目の感想は、「狭すぎ」
テーブルは2つで、メインはカウンターです。お店が狭いのでカウンターのテーブルの奥行は結構狭く、隣の人とも距離が近いです。

椅子に座ると背中側も人が1人通るのに多少ぶつかってしまうくらいでした。荷物は、背面のガラスの出窓の棚に順番に置く感じで、かなり詰めて置くように、細かく指示されてしまいます。私は最初意味が分からず、ちょっと困惑してしまいました。

不用心な感じが嫌で、私は終始膝の上にバッグを置いていました。

江戸時代の江戸前鮨は屋台でファーストフードのような扱いなのは知っていますが、江戸前鮨はゆったり落ち着いた雰囲気の中で味わって食べたいです。

「味」より「コスパ」だと思う

鮪のスジや穴子の骨の硬さなど、味を追求しているとは思えない仕事ぶりだと感じます。ネットで、「本格的な味」「絶品」と紹介されていたので、期待値が高すぎたようです。

値段とお腹の膨れ具合を見ると、コスパが良いと言った方がしっくりします。

味よりもコスパ重視の人向けのお店だと思います。

まんてん鮨コレド室町店のお店情報

[box class="glay_box" title="まんてん鮨のお店情報"] 東京都中央区日本橋室町2-3-1コレド室町2 1F
03-3277-6045
https://www.manten-sushi.com/nihonbashi.html [/box]

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